​実際の経験談

ズバリ 経験と実績

29歳からの遅咲き料理人でありながらリゾートホテルの管理人業務を足がかりとして信州蓼科高原にオーベルジュドゥシェマリーを開業・日本オーベルジュ協会初代理事を務めた石井氏にその経験談を伺った。

私の経験談をお話いたします。

2018年5月まで長野県のオーベルジュドゥシェマリーを経営していました石井です。

今から約25年前のこと「ペンションをやりたい!」の思いだけで脱サラをし、長野県に飛び出しました。

料理経験ゼロ、飲食といえばアルバイト経験くらい。まずは調理師学校へ。

その1年後、後に購入する運命となったシェマリーに一年間アルバイトでお世話になりました。

この年の冬、洋菓子では有名な企業の保養所兼一般宿泊施設の支配人の応募に募り3年間お世話になりました。

私たち夫婦にとって、この3年間がとても有意義で重要な期間であったと考えます。

それは経験と実績、そして信頼を同時に得ることができたということです。
ただ結果として得たわけではなく、私の場合最初から独立に向けて経験・実績・信頼を得るために管理人としての仕事を受けたというのが事実です。
​夢がある皆さんも是非チャレンジしてみてください。

お給料をいただきながら経験が積める

住み込みなので

家賃や光熱費の

心配不要

夏は忙しすぎて

遊ぶ暇がなく

知らず知らず

出費が減っている

料理の提供のための

ノウハウが知らないうちに
ついている

食材や備品等の

管理能力が

いつの間にかついている

清掃

衛生管理

施設管理など

ハード面においても

管理ノウハウを

得ることができる

広告や顧客管理システム

などの方法を

知ることができる

また

その効果についても

知ることができる

一方でこんなことも・・・

1日の拘束時間が長い

休日が

お客様の入り込みに

左右されてしまう

お客様の満足度は

自分たち次第

入出金に関して

細かすぎる

私たちが3年間乗り越えられたのは・・・

一番強かったのは

「絶対ペンションをやる!」という気持でした。

そして、私の場合支配人・料理長という経験があったからこそ、お金のやり取り、各業者さんとの取引季節毎のお客様の動向、こうすればこうなるというちょっとしたノウハウを得る事のできたと思います。

なにより売り上げを前任者の2倍以上にした実績が開業時の借り入れをする際の大きな自信につながりました。

皆様もこの経験を通して夢の実現をしませんか

今から思えば、細かい事一つ一つ経営に関する大切な事ばかりでした。

そして、二人で乗り切るための多大なる知恵と経験をさせていただいたと思っています。

経営者になれば、良い事も悪い事も全て自分に係ります

あなたも夢の第一歩を踏み出しませんか

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